鎌倉祇園大町まつり

和菓子 大くに 山内行光さん

鎌倉には、様々な老舗が存在します。長い年月、大町四ツ角でおこる様々な人情を見守り続ける和菓子店「大くに」もその一つです。
ガラスケースの色鮮やかな和菓子たちが店先を飾ります。

今回は、繊細で華やかでそして美味な作品を生み出す和菓子職人「ゆきちゃん」の愛称で親しまれる店主の山内行光さんをご紹介します。

山内さんは、大町まつりに華を添える神輿を運営する大町八雲みこし会の広報部長。大町八雲みこし会の広報誌「大町まつり新聞」の編集長を務め、またホームページやフェイスブック、祭りのポスターなどの制作監修なども行います。そんな山内さんの趣味は、ギター。その腕前はプロ並みで、鎌倉のライブハウスで活躍しています。その経験を生かし、毎年行われる大富くじ大会の前に行われる演芸会では、PAを担当。音の魔術師としても会場を盛り上げます。

和菓子「大くに」では、今年も大人みこしと子供みこしそれぞれの担ぎ手募集の受付窓口を設置します。
お申し込みの際には、ついでに季節の和菓子を食してみては?
きっと一足早い夏を感じることができるでしょう。

和菓子「大くに」フェイスブック
https://www.facebook.com/wagashiohkuni

2013年5月 取材
聞き手:澤渡俊仁