鎌倉祇園大町まつり

大町八雲神社行事案内

大町まつり開催期間中
7月8日09:00~例大祭新羅三郎義光公が、住民の悪疫難儀を救うため京都の祇園社を勧請し、住民は難を逃れて「安堵」した故事を記念し、感謝し、合わせて平和と繁栄を祈願する 恒例の祭りです。
13:00~17:30神幸祭 (お渡り)神霊を奉じて神輿が氏子区内を一巡します。古式により「おひねり」を投供して神徳を戴き御守護を祈願してください。
神幸中みこしくぐり氏子の乳幼児の方は「古式」により保護者が抱き神輿の下をくぐり、無事成長を祈願してください。
19:00~21:30神輿ぶり大町四ツ角より辻町踏切に至る道路にて、四社の神輿を揉みます。奉舁する者も、拝観する人も「悪疫退散招福繁昌」が約束されると古くから語り伝えられています。
7月9日夜境内神賑大町まつり実行委員会・鎌倉大町みこし会主催の大演芸会を催行します。参集の一般氏子さんにも景品の券が配られます。
7月10日夜境内神賑民謡の夕べ。境内で盆踊りを楽しみます。
21:00還幸祭三つ目終了時に境内で行う神輿の奉納の儀

※祭事中、鎌倉ばやしは終日、社前では児童画展を開催しております。